ローズヒップとは?
ローズヒップはヨーロッパ産の野バラの実です。ビタミンCが豊富で、その量はレモンの数十倍といわれています。通常、ビタミンCは熱に弱い性質があるが、ローズヒップに含まれるビタミンCは、熱を加えても壊れにくい。ローズヒップの効果効能については、ビタミンCによる疲労回復や風邪の予防のほかに、リコピンによる利尿作用や便秘解消などの効果も報告されています。その他ビタミンA,B,E,カロチンを豊富に含み、抗酸化、抗ストレス、頭痛肩こり解消、有害物質排出、コレステロールの正常化などの効果が認められます。


