ホスファチジルセリンとは?
ホスファチジルセリン(PS)はリン脂質(レシチン)の一種で、細胞膜を構成する重要な成分です。また神経細胞にとっても欠かせない成分です。
ホスファチジルセリンは、加齢に伴って生じる神経伝達障害、代謝減退、脳内での神経接合の脱落により起こる記憶、判断、思考、集中力や平衡感覚などの低下に対し、脳の栄養素として働き、修復あるいは改善するといった効果があります。
ホスファチジルセリンの効果効能に関する研究から、記憶、判断、集中力の著しい向上、不眠や無感動、自閉的な症状の改善などが報告されています。


