サラシア・オブランガとは?
サラシア・オブランガとは、インドやスリランカなど亜熱帯地域に自生するニシシギ科の植物。
最近の研究で、サラシア・オブランガには「サラシノール」という有効成分があり、これが血糖値が上がるのを防ぐ効果があることがわかってきました。サラシノールには糖質をブドウ糖にかえる酵素の働きを阻害する働きがあり、糖質の吸収が抑制されるため、血糖値も上がらないとう仕組みです。
吸収されなかった糖質は、腸内で善玉菌の栄養になったり、便として体外に排出される。この結果として、糖尿病予防やダイエット効果も期待できます。


