クランベリーとは?
クランベリーは寒冷地に自生するツルコケモモ科の小果樹で、サクランポのような赤色の実をつける。古くから尿道炎や膀胱炎をはじめとする泌尿器系疾患に効果があることで知られています。
クランベリーに含まれるキナ酸は老廃物の排出を助け、症状の改善を促します。さらにクランベリーには感染菌が尿管に付着するのを防止したり、口内でも抗菌効果を発揮し、歯周炎のもとになる歯垢を防ぐ働きがあります。
また、抗酸化作用が強く、コレステロール値の上昇を防ぐ効果もあります。ビタミンCの含有量はアセロラより多く、風邪の予防にも有効。


