寒天とは?
寒天とは、ところてんの原料で知られる天草を加工した食品です。
寒天が食べられるようになったのは江戸時代からで、寒い夜にところてんを屋外に置いておいた所、凍って乾燥したことで偶然にできたものが寒天の始まりといわれています。
寒天の原料は天草だけではなく、「オバクサ」「オゴノリ」「伊谷草」なども使われています。
天草の生産地は日本のほか、韓国、スペイン、チリ、モロッコなどです。
寒天に含まれる食物繊維には、便秘の解消効果があります。
また寒天には寒天にだけ含まれている「アガロオリゴ糖」という栄養素があり、腸内の免疫力を上げ、腸の活動を活発にする働きがあります。


