ビタミンDが不足すると?
乳幼児特有の病気でクル病があります。
これはビタミンDの欠乏によって、足や骨が曲がったり、筋肉や靭帯が弛緩したりして発育不全を起こす病気です。
大人が不足すると、骨が変形して痛む骨軟化症や、骨がスカスカになる骨粗しょう症、筋肉の痙攣などが起こる怖れがあります。また、歯の表面のエナメル質が弱くなり、虫歯ができやすくなります。乳児期や発育期の子供、妊産婦や高齢者は、特にビタミンDとカルシウムをしっかりとっておく必要があります。
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