カルニチンとは?
カルニチンは、日本では比較的新しいダイエット方法ですが、アメリカでは以前から、運動する暇がない人、仕事で座っていることが多い人などが、そのサプリメントを愛用していました。
カルニチンは、細胞内のミトコンドリアの膜の部分で待ち受けて、血液で運ばれてきた脂肪酸を次から次へと分解して、ミトコンドリアに送りこんでいき、やがてエネルギーとして消費されます。
このようにカルニチンは血液中の脂質を筋肉に運び代謝を促進するために重要な働きをしているのです。
しかし、カルニチンは20代をピークに、年をとるとともにだんだん減少していきます。これは体内の合成能力が衰えるためです。そこで体外からカルニチンを補ってやることが、肥満防止になるというわけです。


