DHA摂取のコツ
魚は鮮度が落ちると、不飽和脂肪酸が変質して、動脈硬化を進行させる過酸化脂質になってしまいますので、新鮮な魚を鮮度のよい状態で食べることが大切です。
食べ方は、刺身や生食が理想的ですが、加熱調理の場合は脂肪の損失の小さい、煮汁ごととれる煮物がおすすめです。脂肪は酸化しやすいので、調理後は早めに食べること、βカロチンビタミンC,Eのような抗酸化ビタミンを含んだ野菜とともにとるのがいいでしょう。
日本人の平均的な食生活では、必要量の半分程度しかとれていないとされるので、頻繁に魚を食べることが難しい場合は、サプリメントを継続して摂取すると効果的です。


